好きな音楽のことについて語りたいと思います。

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The Beatles - Every Little Thing

日本では知名度の低いアーティストばかりを取り上げているとアクセス数がどんどん減って行きました。こういう時はいつものように起死回生の一手をビートルズに託します。
今回のお題は「Every Little Thing」、ジョン・レノンがリード・ヴォーカルを担当しているレノン=マッカートニー作品です。1964年12月4日リリースのアルバム『BEATLES FOR SALE』に収録。主にジョンが作ったとされていましたが、後の『プレイボーイ』誌のインタヴューでポールがサビを含めた殆どの部分を書いたとの証言がありました。



EVERY LITTLE THING
彼女と歩いていると
みんなにラッキーな奴だって言われる
そう 俺は運のいい男さ
初めてあったときのことを憶えている
とても孤独だったこの俺が
今では彼女に首ったけ

彼女のすることは
どんな些細なことでも俺のため
彼女のすること
すべてが俺のため

彼女といれば幸せさ
愛してくれているとわかるんだ
そう 彼女は俺を愛してくれている
これだけは自信を持って言える
俺はいつまでも彼女を愛すだろう
決して消えることのない愛だから


リンゴが叩くティンパニーの音が印象的です。紛れもないビートルズ・サウンドに仕上げられているものの、ロック・ミュージックではあまり使われないティンパニーの「ドン、ドン」という響きがユニークな効果を醸し出していました。

気を使いながらあれこれ身の回りの世話をしてくれる女性のことを歌にしているのですが、この内容だとフェミニズムの方々からクレームをつけられそうな気がします。有名な女性学の先生方から「女を所有物にしか思わない男の歌だ」との声が聞こえてきそうです。さらに、「永遠の愛なんて嘘っぱち。ずるい男はいつもそう言って女を騙す」なんて言われそうですね。あげくの果ては、「ジョン・レノンも小野洋子さんと結婚したから改心できた。彼女と巡り合わなければどうしようもない男のままで終わったはず」との批判めいた解釈がなされるかもしれません。でも、男にとってはこういったタイプの女性との出会いは貴重な経験なのかなとも思います。

イエスも1969年発表のファースト・アルバムでカヴァーしていました。私はプログレッシヴ・ロックに疎いのでメンバーについてよく分かりません。これはいつ頃のライヴ映像でしょうか。


私のブログではJ - POPのアーティストの方々を扱うことは滅多にありませんが、持田香織さんの歌声がとてもキュートなのでYouTubeの映像を貼り付けてしまいました。隣にいるサングラスを掛けたおじさん、もとい井上陽水さんも格好いいですね。


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コメント

この曲はシングル「ロックン・ロール・ミュージック」のB面でした。当時はシングルが中心の時代、小さなポータブル・プレイヤーで裏表をひっくり返して、よく聴きました。確か対訳が付いたのもこの頃だったと思います。
bornin様、コメントありがとうございます。
日本だけのシングル・カットですよね。兄がこのEPを持っていたので、今でも私の家に残っております。おっしゃる通り対訳も付いていました。

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